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HN:もみじ
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職業:ラン錬職人
趣味:チャット・しぐさ遊び
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取り扱い説明書あります。
私、地雷でしてよ?

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むかしばなし

おはようございますヾ(o´∀`o)ノ
あるいはこんにちはヾ(o´∀`o)ノ
もしかしてこんばんわヾ(o´∀`o)ノ

夕方くらいにログインしてると、帰宅した子供がキーボードを勝手に触ったりするので意味不明な文字の羅列をフレチャとかに誤爆することがあります。
そうならないように、普段は子供が傍にいるときは『常にログアウト』にしてるのですけど、先日うるさんの資料撮影に協力した際に、PT組む為に通知状態に戻したため、久し振りにやられました。
うるさんはすぐに察してくれたので良かったんですが、子供がいるときはもっと気をつけないといけませんね。(ログインしない方向にw)
反省しきり。もみじです。

さてさて、子供の話から始まった今回の記事は、実生活における私の昔話を書こうと思います。
と言っても、息子が生まれたばかりの頃の話と、それに付随して思うことなんかをダラダラ書こうと思ってるので、収拾がつかないかもですけどw

長くなると思いますので、たたみます。
あと、お子様はここでUターンしてください。
真面目な話しか書かないけど、それでも性教育を受けるくらいの年齢にならないと内容が正しく伝わらないと思うので。









息子が生まれた当時、私は16~17時間は会社にいて休日出勤も当たり前、連休らしい連休もなく、所謂『社畜』といった感じで働いていました。
家にいる間は、とにかく疲れているから睡眠をとりたくて、3~5時間寝たらまた出社みたいな生活だったので、全然妻と仲良く過ごす時間が持てなかったのが辛かったですね。

そんな中、子宝に恵まれなかった私達夫婦は不妊相談を受けに産婦人科へと行くことになりました。
妻の強い希望で受診を決めたんですが、妻の性格から考えて不妊の原因が自分にあると明確にわかったらきっと自分を責めてしまう。
だから私は『実際の不妊の原因がどうあれ、親戚等に子供のことを聞かれたら旦那が種無しだったことにする』という約束を事前に妻と交わしたのです。

お気づきでしょうか?
これは優しさから出た言葉のように見えますけど、実際は違います。
『不妊の原因は自分じゃないと驕った男性の言葉』です。
事実、私は自分が原因だなんてカケラも思ってませんでしたしね。

でも、事実はこうです。
『旦那さんの精子にちょっと問題ありだね』
顕微鏡みたいなので拡大された自分の精子が、力なく辛うじて動いてる映像を見て、しかしその事実をちゃんと理解できなかったんですよ。

ここから先の不妊治療については割愛しますが、要点だけをまとめるなら、ストレスで性機能が低下していたってことになるのかな。
私の精子が正常な状態に戻っても、一般的な成人男性と比べて子を生すことは難しいだろうって言われるくらいだったんですが、それが更に機能低下してひどく残念な状態になっていました。

まぁ、気長に色々やったお陰で、何とか子宝に恵まれて、可愛い息子に会うことができたのです。

初めての育児は慣れないことの連続で、私達夫婦は喧嘩が絶えませんでした。
前述の通り、私はあまり家にいませんでしたしね。
私は妻の発する愚痴やイライラを軽く考えていて、自分は出来る限り育児に参加してると無駄な自信を持ってました。

定期健診に同席したとき、診察中に妻に泣かれて先生に少し叱られたことがあります。
妊娠期間に10ヶ月をかけて変化した女性の体は、急激に元の状態にへと戻ろうとしてホルモンバランスが崩れやすい状態になる。
それが原因で産後鬱になる人も少なくない。
男性は妊娠が分かっただけでは親になる実感を感じにくい。
子供が生まれて、育児をしながら触れ合う時間を増やすことで、だんだんと親の自覚を持ち、子供との間に信頼関係を築く。
だから、貴方の今の考え方や生活では、お子さんはなかなか貴方に懐かないかもしれません。

妻が泣いてるのは、慣れない育児に気を張り詰めて、上手く息抜きできてないからだと思ってました。
もっと気楽に育児に取り組めば、もう少しストレスも減るだろうにって思ってました。

違うんですね。
私は『親としての自覚』が不足している分だけ、事態を正しく認識できてないだけでした。
妻は『親としての自覚』がある分だけ、子供の僅かな変化に気付こうと頑張っていたのに、私はそれすら理解してなかったんです。

でも、先生はこうも仰いました。
奥さんは、旦那さんが親になったと自覚するまでは、あーじゃないこーじゃないって旦那さんのやることを否定せずに、親になろうと四苦八苦してる旦那さんを広い心で見守ってあげることも大事です。

確かに、私がやることにイチイチ妻がダメ出しするのがとても苦痛でした。
『そんなに文句言うなら全部自分でやれよ!』
って言葉を何度飲み込んだか知れません。

旦那さんが奥さんの気持ちを理解してないのと同様に、奥さんも旦那さんの気持ちを理解してない。
その環境で数時間置きに泣く赤子がいればそりゃぁ喧嘩にもなります。
大事なのは、一呼吸置いてから相手の気持ちを理解しようとする努力。
ヒステリックに罵りあうだけじゃ、ストレスは増えるばかりです。

もう結構前の話なので、詳細は違うかもしれませんが、概ねこんなことを言われました。

これ以降、私は転職したりといった理由もありますが、かなり家庭に時間をさけるようになりました。
子供と触れ合う時間は増え、同じ時期に生まれた友人の子と比べても、うちの子の懐きっぷりは自慢できるレベルです。

『だけど、このときドラクエがあったとしたらどうだったのかな?』
と考えるとちょっと怖いです。
ゲームに嵌って家庭を疎かにした旦那のゲームデータを消した奥さんの話や、ゲームハードを破壊された話なんかも目にするようになりましたしね。
自分もそうなってしまっていたかもしれないなって思うと、そうなりそうな方を見てお節介を焼きたくなります。

データ消したりハード破壊したりってのがいいことだとは言わないけれど、そうしなきゃいけないほど相手を追い詰めていたってことでしょう?
正直、自業自得だと思うんですよね。

当時の私がドラクエやってたら、同じようなことになってたんじゃないかと思うとあまり偉そうなこともいえないのですけどw

所詮ゲームです。
家庭が壊れる危険を冒してまでやるもんじゃない。
と、当時の自分が理解できたかどうかw
『息抜きくらいいいだろう?』
って妻の意見も聞かずに、PT組んで泣いてる息子を放置したかもしれないと思うとぞっとします。

育児はとても大変です。
初めてのお子さんなら尚更、分からないことだらけで不安だらけです。
『自分ばかり大変で旦那はなにもしてくれない』
って言いたくなる気持ちも分からなくはないけど、旦那だって頑張ってるかもしれないのにこういう言い方は好きじゃないです。
『俺だってちゃんと手伝ってるのに』
って旦那さんは多いと思うけど、やっぱり女性の目から見れば足りないことや行き届いてないことが多いのも事実。
謙虚に奥さんの話を聞きいれてあげて欲しいです。

そういったリアルのクエストもこなさずに、アストルティアの平和を守るだなんておかしな話ですもんね。

やっぱりまとまりがなくなった^^;

逃げるように、次回更新まであでゅー(*´∇`)ノシ マタネ~♪
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